東京ビッグサイトで開催された「ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク 2026」にて、弊社代表取締役の中川が登壇しました。
講演タイトルは、「フィジカルAI時代の『センシング革命』——IoTが現場に届かない3つの理由と突破口」です。
当日は、フィジカルAI時代において、現場のデータを取得し、センシングすることがなぜ重要なのか、また、これまでIoTが現場に届きにくかった理由と、その突破口についてお話ししました。
あわせて、LPWAを活用した最新のシステム構成や、電源・通信環境に制約のある屋外インフラの現場で、どのようにデータ取得・遠隔監視を実現していくのかについて、当社の取り組みを交えてご紹介しました。
会場では、講演後にも多くの方にブースへお立ち寄りいただき、インフラ保全、遠隔監視、LoRa/LTE-Mを活用したIoTシステム、LeafonyおよびKoala IoTに関するご相談をいただきました。
当日ご来場いただいた皆さま、またMCPCスペシャルパビリオンブースにお立ち寄りいただいた皆さまに、心より御礼申し上げます。
なお、当日は限られた時間での講演・展示となりましたため、十分にお話しできなかった方や、追加でご質問・ご相談がある方もいらっしゃるかと思います。
インフラ監視、屋外設備の遠隔見守り、省電力IoT、LoRa/LTE-Mを活用したシステム開発などに関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
ミットディアでは今後も、現場のデータを確実に取得し、社会インフラの保守運用を支えるIoTソリューションの開発・提供を進めてまいります。