現場に合わせたIoT・計測システム開発

現場の計測を、
使える仕組みに。

センサー、無線通信、データを使うソフトウェアまで。 クラウドでの遠隔監視も、現場内で完結するシステムも、目的と設置環境に合わせて設計します。

橋梁や山間部の設備をIoTで遠隔監視するイメージ
屋外インフラでの開発・導入実績

計測

振動・傾斜

通信

LoRa / LTE

確認

PC・スマホ

配線工事を抑えて後付け

用途に合わせた省電力設計

屋外・災害環境での導入実績

現場で使えるIoTを、
構想だけで終わらせない。

センサー選定、基板設計、通信、ソフトウェアまでを一気通貫で支援。 電源や通信が難しい屋外設備にも、運用できる形で導入します。

ミットディアについて

200台以上

累計出荷(親機・子機合計)

実測3km

見通し環境での通信距離

約8年

子機の電池寿命(試算)

屋外対応

豪雪・台風環境で実績

出荷台数は2026年9月時点の社外向け累計で、稼働台数ではありません。 電池寿命は最小構成・10分間隔送信時の試算。通信距離・寿命は設置環境や構成で変わります。

導入ケース

電力インフラの状態を、現場へ行く前に確認

傾斜データを継続的に取得し、現場確認や点検の判断を支援します。

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点検の負担は、現場だけの問題ではありません。

移動、人件費、人手不足。遠隔監視は、積み重なる保守コストを仕組みから見直します。

困りごと_現場まで行くのが大変

現場まで行くのが大変

現場までの移動時間が長く、点検作業以上に移動にコストがかかっている。

困りごと_メンテナンス人件費がかかりすぎる

メンテナンス人件費がかかりすぎる

定期的な巡回点検や緊急対応など、人件費が経営を圧迫している。

困りごと_人手不足で手が回っていない

人手不足で手が回っていない

熟練技術者の高齢化や退職により、メンテナンス業務を担う人材が不足している。

メンテナンス業務のDX

テクノロジーを活用すれば、複雑な点検業務を透明化・効率化・スマート化できます。

現場の状態をセンサーで捉え、必要な場所でデータを確認。計測・記録・通知の仕組みを、設備と運用に合わせて設計します。

遠隔監視異常通知工数削減

現場で測る。無線で集める。
使う場所につなぐ。

子機は「測る」、親機は「集める」役割です。クラウドで遠隔監視する構成も、 インターネットにつながず現場内で使う構成も、目的から検討します。

子機(センサー)

設備ごとに設置し、傾斜・温度などを計測

LoRa通信

親機・受信機

複数の子機からデータを受信・集約

用途に応じて

クラウドで遠隔監視

LTEなどで接続。離れた場所からデータ確認・通知。

現場PCで確認・保存

クラウドに接続しない構成。個別開発としてご相談。

構成例です。受信機・ソフトウェア・接続方式は要件に応じて設計します。2つの構成の同時利用や標準搭載を示すものではありません。

FLOW

導入の流れ

導入の流れ_コンサルティング・要件定義
STEP 1

コンサルティング・要件定義

計測対象・設置環境・データの使い方から、クラウドの有無も含めて構成を検討します。

導入の流れ_基板製造・カスタマイズ
STEP 2

設計・開発・カスタマイズ

センサー・通信・ソフトウェアなど、合意した範囲を設計・開発します。

導入の流れ_機器の設置
STEP 3

設置・動作確認

設置方法や電源を確認し、現場での通信・計測・データ取得を検証します。

導入の流れ_クラウドで遠隔監視
STEP 4

運用・引き渡し

クラウドでの遠隔監視や現場PCでの利用など、構成に応じて運用・保守の範囲を整理します。

FAQ

よくあるご質問

お客様からよくいただくご質問をまとめました。

NEXT ACTION

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